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三国一の読書野郎※226

佐々木譲、なかなか読ませる

 大作「警官の血」の続編登場である。佐々木譲の「警官の条件」だ。なかなか、熱い物語として、読ませてくれるのである。佐々木譲、少し見直した。

警官の条件 Book 警官の条件

著者:佐々木 譲
販売元:新潮社
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<口上>都内の麻薬取引ルートに、正体不明の勢力が参入している―。裏社会の変化に後手に回った警視庁では、若きエース安城和也警部も、潜入捜査中の刑事が殺されるという失態の責任を問われていた。折しも三顧の礼をもって復職が決まったのは、九年前、悪徳警官の汚名を着せられ組織から去った加賀谷仁。復期早々、マニュアル化された捜査を嘲笑うかのように、単独行で成果を上げるかつての上司に対して和也の焦りは募ってゆくが…。

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