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三国一のキャンプ野郎⑥

ドロームキャンプ場は閑散としていた

 25、26日と後志の赤井川村にあるドロームキャンプ場に行ってきた。

 札樽道を小樽の手前の朝里で降りて毛無峠をくねくねと走る。自宅から約70分というところか。意外と、近いもんだ。

 午後2時前に現地に着いた段階では、まだ数グループがテントを張っていたのだが、みんな、夕方までには続々と引き上げていった。そして、なんと夜はわれわれ夫婦だけになってしまったのである。こんなことは、これまでになかった。何とも淋しい夜である。キャンプというのは、混雑していても嫌だが、あまりにも人がいないのも、また困ったもんだということがよくわかったのである。

Doromu01  最近、キャンプで凝っているのがダッチオーブンを使った料理だ。と、いっても、ステンレスのオーブンなのだがね。

 今回、試みたのはローストチキン。内臓を抜いた丸ごとの鶏を、上と下から炭で熱して作ったのである。時間をかけ過ぎたのか、ちょっと肉がぱさぱさになってしまったが、それでも、美味であった。ビールが進む味、とでもいうか。

Doromu02  しかし、寒かった。鼻からの息も白かった。そろそろ、野外キャンプも限界の時期が来ているのかもしれぬ。

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