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三国一の読書野郎※193

革命の栄光と悲惨

 「物語 フランス革命」を読破する。最近、佐藤賢一の影響でフランス革命に関心があってね。この世界史的な出来事に、惹かれるのである。

物語 フランス革命―バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで (中公新書) Book 物語 フランス革命―バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで (中公新書)

著者:安達 正勝
販売元:中央公論新社
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<口上>1789年、市民によるバスチーユ襲撃によって始まったフランス革命は、「自由と平等」という光り輝く理想を掲げ、近代市民社会の出発点となった。しかし、希望とともに始まった革命は、やがて恐怖政治へと突入、ナポレオンを登場させ、彼の皇帝即位をもって幕を下ろす。本書は、ドラマに満ちた革命の有為転変をたどりつつ、当時を生きた人々の息づかいな社会の雰囲気を丁寧に追い、革命の時代を鮮やかに描き出す。

<双子山評定>

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読書2011」カテゴリの記事

コメント

小生も佐藤賢一の影響で、フランス革命のことが知りたくなってこの本読みました。
「物語」と銘打っているだけあって、読みやすいのがいい

佐藤賢一さん、2分の1革命も面白いよ。原稿も寄せてもらいました。
ねんは相変わらず策士タレーラン風かね?

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