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三国一の読書野郎※194

好々爺、大いに語る

 ことし91歳の俳人・金子兜太と、81歳の歴史探偵・半藤一利の対談集「今、日本人に知ってもらいたいこと」を読む。いやあ、お二人とも、お元気です。感心しました。いまの日本人に必要なのは、老け込まないこと、こういうじいさんたちのような元気なのではないかと思いましたね、ホント。

今、日本人に知ってもらいたいこと Book 今、日本人に知ってもらいたいこと

著者:金子 兜太,半藤 一利
販売元:ベストセラーズ
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<口上>未曾有の天災、経済混乱、毎年自殺者3万人強..。私たちは、今、大きな困難に面している。このような現実のなかで、心折れることなく、強く生きていくためにはどのような歴史認識が必要なのか。トラック島で悲惨な戦争体験をした金子兜太と、歴史探偵として昭和を見つめ続けた半藤一利がおくる、ユーモアと警句を交えた日本再生へのヒント。

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