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三国一の読書野郎※198

そして、誰を、何を守ろうとしているのか?

 現役の産経新聞社会部デスクが書いた「公安は誰をマークしているか」を読む。コンパクトな「公安入門」である。しかし、公安警察は、現代において、何を守ろうとしているのか? 組織か、体制か。それとも、国体(国民体育大会じゃないぞ)か?

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著者:大島 真生
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<口上>盗撮、盗聴、徹底監視。必要なら身内さえ尾行する。決して公にしない捜査手法で、公安警察は誰を追っているのか。共産党や過激派が失速し、オウム事件から十六年が経った現在、何と闘っているのか。潜在右翼の増殖、シー・シェパードの横暴、サラリーマンを狙うロシアスパイ、北朝鮮工作員を支援する「土台人」…。特高警察のDNAを受け継ぐ公安最強の組織・警視庁公安部の事件簿から、その実態と実力を描き出す。

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