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三国一の読書野郎※170

ネクラ・ミステリも新境地へ

 元警官ながら「正義」を追求するあまり警官を辞め、ストイックに生き続ける男が主人公のシリーズ。「天国の破片」はその第3作だが、絶望の果てに希望がほのかに見えてきたようだ。

天国の破片 (創元推理文庫) Book 天国の破片 (創元推理文庫)

著者:太田 忠司
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<口上>「君がどういう理由で金を欲しがっているのか、私は知らない。知る必要もない。だが、こういう手段を使うのは間違っている」目の前の犯罪を止めるべく、阿南はコンビニ強盗の少年に貯金の50万円を貸した。しかし後日、別のコンビニで傷害事件が発生。犯人が口にした言葉は「もっとないのか。他所じゃ50万くれたぞ」―責任を感じた阿南は少年の行方を追い始める。シリーズ第三弾。

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