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三国一の読書野郎※173

宮部みゆき初期の傑作

 光文社文庫から再刊なった「スナーク狩り」を読む。宮部みゆき、デビュー3作目の長編。疾走感あふれるストーリー展開はさすがだ。宮部の初期の傑作のひとつと言って良いだろう。

スナーク狩り (光文社文庫プレミアム) Book スナーク狩り (光文社文庫プレミアム)

著者:宮部 みゆき
販売元:光文社
発売日:2011/07/12
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<口上>その夜―。関沼慶子は散弾銃を抱え、かつて恋人だった男の披露宴会場に向かっていた。すべてを終わらせるために。一方、釣具店勤務の織口邦男は、客の慶子が銃を持っていることを知り、ある計画を思いついていた。今晩じゅうに銃を奪い、「人に言えぬ目的」を果たすために。いくつもの運命が一夜の高速道路を疾走する。人間の本性を抉るノンストップ・サスペンス。

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