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三国一の読書野郎※151

一神教のすごみを知る

 われわれ、アニミズムの国にする民には、ユダヤ=キリスト教的、そしてイスラム的な一神教の世界観はどうにも理解しにくい。その、理解しにくい事柄を、やさしく、解きほぐしていく。これもまた、対談の持つ強みであろう。橋爪大三郎×大澤眞幸の「ふしぎなキリスト教」は実に知的好奇心を刺激する優れた新書である。

ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書) Book ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書)

著者:橋爪 大三郎,大澤 真幸
販売元:講談社
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<口上>キリスト教がわからないと、現代日本社会もわからない。
イエスは神なのか、人なのか。GODと日本人の神様は何が違うか?どうして現代世界はキリスト教由来の文明がスタンダードになっているのか?知っているつもりが実は謎だらけ…。日本を代表する2人の社会学者が徹底対論!

<双子山評定>

→☆☆☆☆★

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