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三国一の読書野郎※149

これはいい!

 対話形式の新書って面白い。そのテーマへの理解も深まる。いわば、ボケと突っ込みに分かれてテーマに肉薄する「漫才方式」である。池上彰と佐藤賢一がフランス革命について語り合う「日本の½革命」は面白かった!

日本の1/2革命 (集英社新書) Book 日本の1/2革命 (集英社新書)

著者:池上 彰,佐藤 賢一
販売元:集英社
発売日:2011/06/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

<口上>人気No.1ジャーナリストと、西洋歴史小説の第一人者が、日本の政治的混迷について、熱く語り合う。振り返ってみれば、あの「明治維新」も、第二次大戦直後の「8・15革命」も、多くの若者たちが街頭に繰り出した「1968」の熱狂も、日本の革命はすべて不発に終わった―。果たして日本の近現代史は、革命の本家本元のフランスと比べて、どこが根本的に違うのか?また、東日本大震災後の未曾有の危機に直面する私たちは、ついに残り1/2の後半戦に臨むことになるのか?本気で怒ることを忘れて久しい日本人の謎に迫る一冊。

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