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三国一の読書野郎※148

なかなかの見識眼

 この人のマンガは読んだことがないのだけれども、「荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論」はなかなか、面白かった。私自身、ホラー映画は好きなジャンルではないけれども、観たい気持ちにさせる一冊である。

荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論 (集英社新書) Book 荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論 (集英社新書)

著者:荒木 飛呂彦
販売元:集英社
発売日:2011/06/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

<口上>荒木飛呂彦がこよなく愛するホラー作品の数々は、『ジョジョの奇妙な冒険』をはじめ、自身が描いた漫画作品へ大きな影響を与えている。
本書ではそんな著者が、自身の創作との関係も交えながら、時には作家、そして時には絵描きの視点から作品を分析し、独自のホラー映画論を展開する。巻頭には「荒木飛呂彦が選ぶホラー映画 Best20」も収録。ホラー映画には一家言ある著者の、1970年代以降のモダンホラー映画を題材とした偏愛的映画論!

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