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三国一の昼飯野郎※71

だるま軒(1)=札幌市中央区南3条東1丁目

 創成川周辺は整備が終了し、とても歩きやすい散策スペースになった。

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だからついつい、ぶらぶらと散策しながら二条市場へ。目指すは老舗のラーメン屋さん。昭和24年の創業だとか。

 13時半ぐらいに店に入った。さぞかし、盛況だと思ったのだが、客は私だけ。カウンター席に座り、しょうゆラーメンを頼む。600円だ。

201106061346001

実にクリアなスープだね。澄んでいる。典型的な鶏ガラベース。何とも、懐かしいスープである。

麺は自家製の細麺。具は卵焼き(伊達巻き?)、シナチク、チャーシュー。こちらも昭和テイストだね。

札幌ラーメンの「基本のき」とでもいうのだろうか、本当に昔ながらのベーシックラーメン。値段が600円だから、この辺が妥当なところだろう(今のラーメンは高すぎるよね)。

しかし、これだけ進化が止まってしまったラーメンを愛するのはいったい、誰なんだろうかという疑問も残る。たまに食べたくなるファンなのかなあ。

このラーメンを原点と見るか、停滞と見るか。その視点によって、その人のラーメン観が試されるね。

→☆☆☆

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