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三国一の昼飯野郎※63

ステーキハウス 牛亭(1)=札幌市中央区南3条西3丁目中山ミシンビル2階

 マッド・シネママンのトーカーくんと「しっかりした物を食べよう」ということで意見の一致を見る。何とか、ランチタイムのラストオーダー寸前に駆け込んだこの店、レアなハンバーグステークを出すことで知られるが、値段がなかなかなので、私自身、しばらく行っていない。たぶん、3年ぶりぐらいかな。

 250グラムのレギュラーサイズをオーダー。1250円だ。あれ、そんなに安かったかな? ライオンのヘタレステーキとほぼ同じ値段じゃないか。ランチタイム限定価格なのだろうな。

 しかし、ここの焼き方、以前は「レア、ミディアム、ウェルダン」とあったのだが、きょうは「焼き方はミディアムかウェルダンでお願いします」と言われたぞ。「ユッケ問題」がここまで波及しているのだろうか。仕方なく、ミディアムにしたけれども、ここはなんと言ってもレアだろ。以前は焼き場に立っていたおじいさんがいなくなっていたのも気になるが・・・。

201105171407001  でも心配は無用だった。ミディアムとはいえ、とろとろの赤身がおいしいハンバーグステーキであることは変わりなかったのだ。刺身のような、牛肉。それではユッケだな。

 ステーキソースがやや、塩辛いか。さらに、付け合わせがタマネギとジャガイモだけというのも少々、寂しい。

 しかし、十勝産牛肉100%の威力である。つなぎ無用。ご飯が進み、ビーフそのものの味を口の中でたっぷり満喫する。食の幸福である。

 この店、サッポロファクトリー、琴似のほか、本州にもチェーン展開しているんだって。たいしたもんだね。

 うむ、たまに行くといい。至福の昼食である。ちゃんと牛肉もトリミングしているようだし。

→☆☆☆☆

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