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三国一の昼飯野郎※60

kanakoのスープカレー屋さん(1)=札幌市中央区南1条西1丁目大沢ビル1階

 地下街をぶらついていたら、本屋で立ち読みをしているイーリューマン先生を発見。昼飯を、ということになった。ついこの間、西1丁目付近で発見したスープカレー屋さんに行ってみることにした。

 あとで調べてみると、この店、仙台や函館にも展開するチェーン。なんと、あの「ハマの大魔神」こと佐々木主浩の嫁・榎本加奈子がオーナーなんだってさ。

 柔らかチキンをオーダー。辛さは100倍まであって40倍にしてみた。850円。食後のソフトドリンクは100円です。

201105111334000

 う~む、どうなんだろ。凡庸というか、普通というか。「これ」といった決め手には欠けるような気がする。激戦区・札幌で生き残るのは難しいような気もするが。

 まず第一に、スープに特色がないんだ。オイリーでも、スーピーでも、レモングラス風味もない。どこか「粉っぽさ」を感じてしまうのだ。辛さも、40倍程度ではまったく、問題がないほどに辛くない。それでは、物足りない。

 具もありきたり。チキンレッグは確かに、柔らかいけどね。それだけでは、やはり特徴がない。焦がしたり、バジル風味にしたりと、やりかたはいろいろあるはずなのだが。

 店内ではいろいろなアロマなども販売している。女性客をターゲットにしているようだ。野郎二人にはそもそも、向かない店だったか。

→☆☆★

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