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三国一の読書野郎※132

アクションとしての非合法活動

 犯罪評論家・朝倉喬司の遺作となった「活劇 日本共産党」を読む。面白い。社会変革活動は、これだけのバイタリティーを持った人間にしかできないな。それでも、挫折するほど、権力の壁は厚いのだが。

活劇 日本共産党 Book 活劇 日本共産党

著者:朝倉 喬司
販売元:毎日新聞社
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<口上>南喜一、徳田球一、田中清玄―かつて日本の地で革命運動に邁進した3人の特異な共産党員の生涯を活写しながら、変革への情熱と挫折、そのリアルな姿を世界史のうねりのなかに描き出す。20世紀の社会変革運動史を企図し、著者の死によって途絶した未完の遺稿。

<双子山評定>

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