最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 三国一の昼飯野郎※63 | トップページ | 三国一の読書野郎※126 »

三国一の昼飯野郎※64

麺工房 千寿(1)=札幌市中央区大通西8丁目北大通ビル地下1階

 うまいものを食べたければ、歩かなければダメだ。会社からここ、西8丁目までは約500㍍離れているように思う。そのくらい、歩かなければダメだと思い、歩いた。いろいろなブログに紹介されているのを見て、とても美味そうに見えたのである。

 カウンターにテーブル席という地味な店構え。14時過ぎなので、客はいなかった。カウンターに座り、しょうゆラーメンを頼む。730円だ。

201105181406000  スープで特徴的なのは焦がしニンニクがきいていることか。中細縮れ麺とよくあう。具はネギたっぷり、シナチク、煮卵、チャーシュー、もやし。何となく、昭和テイストな具なのだが、一品一品のグレードは高い。特に、チャーシューはとろとろだし、煮卵もスモーキーでうまい。もやしのシャキシャキ感も絶品だ。かなり、材料を吟味しているのではないかと思わせる。

 やはりスープが絶品なのだな。スープカレーでは焦がしバジルが味を左右するが、ラーメンスープは焦がしニンニクなのだ。「あと一口、あと一口」と求めてしまう、蟻地獄的スープとでも言うべきか。

 店を後にして、会社に戻る途中に、「ああ、うまいラーメンを食べた」と実感できる店。こういう店も、珍しい。お勧めだ。歩いて良かった。

 四丁を歩きてうまき飯を食う  双子山吟

→☆☆☆☆

« 三国一の昼飯野郎※63 | トップページ | 三国一の読書野郎※126 »

昼飯」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 三国一の昼飯野郎※64:

« 三国一の昼飯野郎※63 | トップページ | 三国一の読書野郎※126 »

2022年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31