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三国一の読書野郎※123

発想の転換がミソ

 推理作家・鯨藤一郎の得意ジャンルは、歴史ミステリーだ。従来の発想をぐるりん、と転換させて、あっと驚く結論を導き出す。デビュー作「邪馬台国はどこですか?」はその技が見事にはまり、サイコーに面白かった。

 そんな鯨の最新作「新・日本の七不思議」を読んだ。

新・日本の七不思議 (創元推理文庫) Book 新・日本の七不思議 (創元推理文庫)

著者:鯨 統一郎
販売元:東京創元社
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<口上>日本人なら知っておきたい7つのテーマに、鯨史観は如何なるアプローチを試みるか。好評『邪馬台国はどこですか?』『新・世界の七不思議』に続く第3弾、文庫オリジナル。

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