最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 三国一の昼飯野郎※54 | トップページ | 三国一の昼飯野郎※55 »

三国一の読書野郎※100

社会主義は終わったのか

 竹内修司「1989年」を読む。帯にいわく。「ある時代がここで終わり、今に続く何かが始まった」。この年、昭和天皇が崩御し、天安門事件が起こり、ベルリンの壁が崩れた。私は釧路にいた。ようやく、30歳を超えたころの話だ。

 1989年 現代史最大の転換点を検証する (平凡社新書) (新書) / 竹内修司/著  1989年 現代史最大の転換点を検証する (平凡社新書) (新書) / 竹内修司/著

販売元:CD&DVD NEOWING
楽天市場で詳細を確認する

<口上>

年頭、昭和天皇が崩御した。中国では民主化要求のデモを弾圧する「天安門事件」が起こった。中・東欧の共産圏ではソ連の軛が一挙に緩み、ドミノ式に政権が倒れた。さらに長く冷戦の象徴だったベルリンの壁が崩壊した。これらの事件が連鎖しながら起きた一九八九年の歴史的意味を探る。
<目次>
  1. 第1章 昭和天皇のトラウマ
  2. 第2章 社会主義が目指したもの
  3. 第3章 冷戦の構図
  4. 第4章 鄧小平、ゴルバチョフの登場
  5. 第5章 天安門事件-「改革開放」とブルジョア民主化の間
  6. 第6章 東欧の「逆ドミノ革命」
  7. 第7章 ソ連・東欧の軛はなぜ緩んだか
  8. エピローグ-一九八九年以後のソ連

« 三国一の昼飯野郎※54 | トップページ | 三国一の昼飯野郎※55 »

読書2011」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 三国一の読書野郎※100:

« 三国一の昼飯野郎※54 | トップページ | 三国一の昼飯野郎※55 »

2022年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31