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三国一の読書野郎※97

飼いたいなあ!

 岩合光昭・写真の「しばいぬ」。まさに柴犬のオン・パレードである。犬を飼いたくなる気持ちが、いや増す一冊である。

しばいぬ Book しばいぬ

著者:岩合 光昭
販売元:平凡社
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<口上>立ち耳・巻き尾でキビキビ歩く愛らしい柴犬。子犬も丸い頭と太い前脚でムクムク、コロコロ。柴犬を見ると幸せになる人が手に取らずにはいられない、岩合さんの柴犬写真集の決定版。

<双子山評定>まあ、こういう本ですから、四の五の論評するのもなんなんですがね。それにしても、柴犬は、りりしい。表情がある。たくましい。外国でも、その忠実さに人気が集まっているそうです。洋犬は、誰にでも尾を振っちゃうものね。かわいいけどさ。

岩合の写真には、愛がある。2月に札幌の三越で開かれた猫写真展も大盛況だった。野良猫を撮影するときでも、岩合氏、「撮らせてくださいねえ~」と仁義を切るそうである。

わが愛犬・ボッチくんが東京で死してから今年の5月で11年。ああ、健康さえ許せば犬が飼いたいと思う。

→☆☆☆

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