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三国一の昼飯野郎※55

びっくり亭(1)=札幌市中央区南1条日誌5丁目郵政福祉会館ビル地下1階

 電車通り沿いには飲食店がたくさんあり、このラインをつぶしていけば、かなり、一筆書きも続くのではないかと思う。このビルの地下には、かつて地ビールを飲ませる店があり、もう15年以上にも前になるが、とみすけなんかとよく行ったものだ。その地ビール屋のステージでギターを弾いて歌ったこともあったな。その店もすでにない。

 しかし、このラーメン屋は当時からあったような気もするがどうなのだろう。「キムタクラーメン」といって、キムチと沢庵が入ったラーメンが売り物だった。同じ店なのかは判然としないが、現在のこの店の売り物は、辛味噌の「ジャン麺」である。

 だが私は歯茎のオペレーション間もなく、刺激物はあまり良くないので、「しょうゆとんこつ」にしてみた。750円である。お昼時は小さなおにぎり(具はなし)が付きます。

201104221333000 麺は中細ちぢれ麺。まあ、これといって特出したレベルではないが、どこか落ち着くラーメンというところかな。スープもくどすぎず、ほどよいトンコツのイメージだ。

場所柄、サラリーマンも多く、接客もよろしいお店です。凡庸ながらも、印象に残る。そんな矛盾を感じさせる、面白いお店です。

→☆☆☆

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