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三国一の読書野郎※103

作家の孤独な魂

 絲山秋子の異色の三部作「妻の超然」を読破。この作家、才能ある人だと思うが、徹底的に孤独だなあ。そのこと痛感されて、胸が締め付けられた。作家とは、かくも孤独でなければならないのか

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<口上>妻たるものが超然としていなければ、世の中に超然という言葉など要らないのだー。「妻の超然」「下戸の超然」「作家の超然」を収録、痛快のち深遠な三部作。 文学がなんであったとしても、化け物だったとしても、おまえは超然とするほかないではないか。「妻の超然」「下戸の超然」「作家の超然」を収録。

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