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三国一の昼飯野郎※54

米風亭(1)=札幌市中央区南3条西1丁目和田ビル1階

 今年の私は、昼飯のために外食する店の「一筆書き」ルールを自らに課している。といいても、何ら難しい話ではなく、単に同じ店には2度入らないというだけ。でも、「あそこはうまかった。もう一度行きたい」という願望は果たせないわけで、それはそれで、ちょっとしんどい。

 それでも何とか、4月下旬までこのルールは守られている。まあ、職場的に連れ飯する人間がいないこと、時間がなくてコンビニ活用が増えていること、歯科医通いのために昼飯を抜くこともままあることなどの要素も絡み合っているのだがね。

 まあ、それはそれとして、きょう足を向けたのは米風亭だ。本来は、こじゃれたビアホール。フィッシュ&チップスなどをつまみに、欧米のビールなんかを飲ませてくれる。もうひとつの名物が、スープのないラーメンこと、「油そば」である。ちょっと太めの麺をピリ辛油で絡ませている一品だ。

 おっ、以前にはなかった「黒ゴマ辛口油そば」なるものを発見。オーダーしてみる。750円である。

201104201334001 コシのある麺、辛い油は食欲をそそる。それはイイ。でも、ボリュームが圧倒的に少ない。具もウズラと白髪ネギ少々では、圧倒的に物足りない。せめて、コロコロチャーシューやシナチクがあれば、と思うのは私だけであろうか。

 腹へりサラリーマンには、物足りないことは確実。だから、セットメニューとしてスープ餃子(200円)、ライス(100円)の別メニューが付くのだろう。しかし、炭水化物の二重奏を嫌う向きには、なあ・・・。うまいんだけど、その量がなんとも残念。

→☆☆★

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