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三国一の昼飯野郎※40

うなぎと和食 かど屋四条店(1)=札幌市中央区南4条西2丁目

 昔は会社のすぐ近くにあったので、よく行ったものだ。ウナギの蒲焼きがご飯とご飯の間にはさまり、さらにご飯の上にも乗った「中割丼」が名物だった。しかし、6年前にその時計台店は閉じてしまった。いまでは、ススキノのこの店まで行かなければならない。ちょっと遠いので、なかなか、行けなくなった。ホント、久しぶりだ。3年ぶりぐらいかな。

201103161346001  中割丼は1480円だ。昔は1000円を切っていたような気もするがな。まあ、いいや。

待つことしばし。鰻屋で待つことに腹を立てたらいけません。

来た。ふたを取る。肝吸いを、一口。お香こうを、一口。そして、鰻へ。柔らかい。ご飯をたっぷり。おっ、なかなかいい米だ。

満喫しました、久しぶりの鰻を。この店はタレと山椒がテーブルにあるので、自由に味の濃さを決められるのが、よい。あまり、飾らない芸風といったところだね。

ボリュームも十分だし、何しろ、鰻の蒲焼きがうまかった。肝吸いに、キモが入っていれば言うことはなかったのだが、そこまで求めるのは酷か。あと、お茶がなくなったら、すぐに差し足してほしいところだ。

まあ、ススキノまで歩けたのも、春が近くなってきた証拠、足元が良くなってきたからだ。満足した昼食であった。

→☆☆☆☆

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