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三国一の昼飯野郎※27

はも専門吟月 巴はも(1)

 札幌丸井今井デパートできょうから全国物産展が始まった。ちらしで見ても、うまそうなものばかり。昼飯にぜひ、と思い出かけてみた。

 エスカレーターで9階へ。とにかく、すごい人出だ。まあ、人気の店と不人気の店の落差が激しいのだが、長蛇の列も散見する。

 フロアをうろつくと、ハモの押し寿司が目についた。ちらしでも、とりわけ目を引いていた品である。徳島県阿南市に本社がある会社が出店している。阿南市沖は吉野川、那賀川の淡水と鳴門海峡の潮、紀伊水道の黒潮が合流する海域で、ここで獲れるハモはブランドものだそうです。

 迷わず、買った。1050円。横に並んでいた「はものクリームコロッケ」にも心引かれたので、買った。250円だ。合計1300円の昼飯は、かなりのリッチだぜ。

201102151350000

 うまい! 身はほろり、と柔らかい。ハモはもっと身が固いものだと思っていたから、ちょっと、びっくりだ。アナゴのような柔らかさというか。天然ものを使っているということなのだが、この柔らかさは製造過程に何か秘密があるのだろうか。

 甘めのタレはご飯にもよく合う。ご飯も決して、悪いものは使っていないと思う。

 もともと私はアナゴ、ハモの類に目がない。寿司屋でも必ず、アナゴは頼むし。広島・呉で食したアナゴ寿司のうまさは忘れられないし。

 寿司は大変、満足した。しかし・・・。

 コロッケはひどい。単なるクリームコロッケじゃないか。ハモの感触なんか、どこにもないぞ。これで250円って、いったい。

 残念だ。寿司の素晴らしさを、コロッケで相殺してしまった感がある。コロッケ、買わなければ良かったぜ。

 →☆☆☆

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