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三国一の読書野郎③

もっと都市の闇を描き出せ

 もう、何万冊もの本を読むと、ほとんどのことがデジャヴ感があるんだよ。誰か、本当にオレを驚かせてくれよ。新鮮な知的ネタでさ。

 そういう意味ではこの手の本に新味はない。

江戸の都市伝説---怪談奇談集 (河出文庫 し 10-4) Book 江戸の都市伝説---怪談奇談集 (河出文庫 し 10-4)

著者:志村 有弘
販売元:河出書房新社
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ネタ本は「耳嚢」とか「新著聞集」だ。そんなの岩波文庫か平凡社東洋文庫で読んでるって。オリジナル感がないよ、まったく。

なぜ、江戸に怪談が流通したのか。その都市の闇を解読しなければ意味ないだろ。

だから怖くねえ。怖いのはあんたらの商売っ気だよ、なぜ、こんな本を出してしまうって、な。

⇒☆★

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