最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« ジャスト・ライク・バーズ2010① | トップページ | ビートルズの赤・青って一体? »

通俗性の素晴らしさ

ショパンは素晴らしい

 酒を飲みながらショパンを聴いていると、本当に涙が流れてくる。あのころ、自意識過剰の凄い時代。生きていること自体が苦しくて、息苦しくて、ああ、あのころの時代。

 なぜ、生き残れた、ここまで、とたまに思うよ。偶然だろ。でもショパンを聴いた自分がいたからだろうね。

 ショパンはビートルズ同様に、僕に力をくれたんだよ。

 ノクターンは一番が素晴らしいんだ。いつ聴いても、泣けてくる、その、深い闇に向かう意志に対してね。

 この東欧系・ロシア系音楽の通俗性=わかりやすさとは何なんだろうね。ドイツ観念論じゃなくてさ。フランス高踏主義でもなく、イタリア能天気主義でもなく。

ショパン : ワルツ集/パデレフスキ版第9巻 Book ショパン : ワルツ集/パデレフスキ版第9巻

販売元:ヤマハミュージックメディア
Amazon.co.jpで詳細を確認する

« ジャスト・ライク・バーズ2010① | トップページ | ビートルズの赤・青って一体? »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 通俗性の素晴らしさ:

« ジャスト・ライク・バーズ2010① | トップページ | ビートルズの赤・青って一体? »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30