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読む快楽2010※76

私にとっては面白くないのだが

 椰月美智子という児童文学者の書いた「市立第2中学校2年C組」を読む。小説の書き方としてはユニークだが、書かれた内容としては、「別に」という感じだな。

市立第二中学校2年C組 Book 市立第二中学校2年C組

著者:椰月 美智子
販売元:講談社
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 講談社HPによると:8時09分、瑞希は決まらない髪型に悩み、10時24分、貴大は里中さんを好きになる。
野間児童文芸賞・坪田譲治文学賞受賞作家が描く、中2思春期、やっかいだけど輝いている、それぞれの事情。

 という内容である。中学2年生の、普通の1日をひとりづつ、時間を少しづつずらしながら、日誌のようなスタイルで描いていく。クラスは38人。38の悩みと夢があることはわかる。

 しかし、だから何なんだ、というのが読後の感想。まあ、中学生でやるから青春小説として読めるのだろうが、青春小説自体に興味ないしなあ。

⇒☆☆☆。個人的感想だが、中学生のころには絶対、戻りたくないと思う。

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