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読む快楽2010※55

こういう老後もいいけれど

 定年後、どうやって過ごすか。自分自身、まだまだ先の話だと思っていたら、そうでもねえんだよなあ~。経済的にもかなり、時代はまずくなってきているが、それはそれとして、何か考えなくてはならぬ。

 新潮新書の能勢健生「ちょっと田舎で暮らしてみたら」を読んでみる。副題には「実践的国内ロングステイのすすめ」とある。要するに、1か月限定で日本国内の田舎に夫婦で移住してちょっと田舎で暮してみたら―実践的国内ロングステイのすすめ (新潮新書)みようということである。

 全部で国内5か所のステイが掲載されているがそのうち、島が3か所。沖縄、小笠原、五島列島だ。だれも住まなくなった民家を1ヵ月借り、地元の人たちと接しながら暮らす。のんびりとした時間が流れるようだが、実際にどれだけの費用がかかったかも細かく記されていて、なかなか、実践的である。

 だいたい、20万円前後で1か月、過ごせるようだ。まあ、これには現地までの交通費なども含まれているのだが。

 問題は現地の人とのつきあいだろうなあ。きちんと仁義を切らないと、文字通り、「村八分」にあいそうだし。

⇒☆☆☆。かみさんにこの本をみせて「国内ロングステイも面白そうだぜ」と言ったら、「あんたには無理」と言われた。ジャンジャン!

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