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スクリーン2010※24

そこはかとなくおもしろい

 狸小路5丁目の老舗映画館「札幌東宝プラザ」で26日から7月2日まで、「シネマの風景フェスティバル」というのをやってます。これまでに、北海道で撮影された映画を上映する試み。エコノミストで映画評論家のトーカーくんなんかも絡んでいるので、私も前売り券を購入しました。1枚500円ですから、安いモンです。

 そこできょうは、「南極料理人」を観にいったのです。

<あらすじ・解説=goo映画などより>海上保安庁の料理担当・西村は、南極ドームふじ基地に派遣される。ペンギンやアザラシはおろか、ウィルスさえ生存できない極寒の地だ。楽しみと言えば食べることだけ。西村は、時に贅沢な食材を使い、娯楽の少ない彼らをもてなしていた。日本から遠く離れた西村の心の支えは家族なのだが・・・・。

 実際に南極で料理担当であった西村淳のエッセイ「面白南極料理人」を映画化。平均気温マイナス54度の土地で働く観測隊員の生活をユーモアたっぷりに描く。自分の意志に反して南極に単身赴任になった料理長・西村。しかし、テレビも外食もコンビニもない南極で、朝昼晩3食を作る西村は、いつしか隊員たちと家族のような心の繋がりを感じるようになっていく。ロケは網走市内で行われ、セットで作られたドームふじ基地は、実際の設計者である北見工業大の教授に「そっくり」とお墨付きをもらったという。出演は、堺雅人、生瀬勝久、きたろう、豊原功補ほか。監督は本作が商業長編作品デビューとなる沖田修一。

<能書き=文責・双子山>まあ、ストーリーらしいストーリーのない、エピソードを積み上げていく映画ですから、素直に楽しむしかないのでしょう。くせ者ぞろいの研究者とそれをいなす料理人。なかなかです。

 でも、「厳寒」の様子があまり伝わってこなかったような気も。北海道と南極では、やはり寒さのスケールが違うのでしょうか?

→☆☆☆。まあ、こんなものでしょう。

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