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らくごん2010②

ちょっと、手抜きでは?

 立川志の輔、聴いてきました。札幌市民ホールというのですか、あのバカでかい器。落語を聴く環境じゃない。

 前座は四番目の弟子だという志の彦。「牛ほめ」です。まあ、まあ、か。

 志のさんの最初は「こぶとりじいさん」。らしい、噺です。もう少し、枕を責めてほしかった。

 そしたら、三遊亭全楽が出てきて「青葉」をやった。うまいですね。この噺、季節感が勝負なのですが、この日の蒸し暑さにもぴったり。全楽、何者だろう?

 中入り後、志のさん出てこねえ。沖縄芸人の藤木隼人というのが出てきたぜ。沖縄ばあさんネタという、こちらではほとんど聞けないネタを拝聴しました。

 トリは志のさん、「ねずみ」。志のさん、左甚五郎ネタは得意でさ、よく聞いたよ、「抜け雀」とかさ。その伝で、この噺も聞いたんだ、どこかで。アレンジは変えているけどさ。

 だから何となく、デ・ジャ・ヴ感覚があるんだよな、今回の志のさん。手抜きとはいいたくないけど。市民ホール、ほぼ満杯。女性が多い。面白いものには投資する。当たり前の消費行動。

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