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アート2010①

いやはや凄い画家だ

 札幌市南区の札幌芸術の森美術館で開催中の「片岡球子展」に行く。

Geimori

 スケール、色彩、芸術家としての気概。そのどれをとっても、片岡は実に希有な人物であったことが想像される。感動した。

 浅間山、富士山、面構シリーズなどなど、50歳を過ぎてからようやく、自分の進むべき道を見つけたのだろうか、作品がギラギラと輝いてくる。年齢を重ねれば重ねるほど、若くなってくるのだ。葛飾北斎ではないか!

 もっと評価されるべき画家ではないかと思う。本物の、芸術家である。

 たまにこのような本物に触れることで、自分を磨いていかなければならないと痛感した次第である。

Kataokatamako

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