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笑点問題

なぜ視聴率を取るのか?

 日曜日の夕方といえば、「笑点」である。放送開始は1960年代の中ごろだったはずだ。落語家が集まって、お題にひねりを利かせた答えを出す「大喜利」で有名。気の利いた回答には「座布団一枚」ってやつ。

 いまだに人気があるのだよ、この番組。週間視聴率ランキングの万年上位なんだぜ。毎回、20%を軽く超えるのだ。

Shouten  でもなあ。面白くもなんともないんだぜ、中身的には。きくぞうはバカだし、楽太郎は腹黒いし、歌丸は死にそうだし。春風亭昇太も、このメンバーに入って、すっかり毒っ気が抜けてしまったような気がする。

 出ている噺家、個々人にはなんの恨みもありやしないが、なんの工夫もない、このような番組が高視聴率を取る。このことに、現在のテレビ界の病巣があるような気がしないか? しないか、別に。

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