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スクリーン2010⑥

どこか消化不良

 スガイにて、ニコラス・ケイジ主演「バッド・ルーテナント」を観る。悪徳警官ものなのだが、なんか、食い足りない映画だな。

バッド・ルーテナント

<あらすじ=goo映画より>ニューオリンズ市警の刑事テレンス・マクドノーは、表は優秀な警官ながらも、押収麻薬を保管庫から持ち出し、高級娼婦フランキーと一緒に使用しているという裏の顔を持つ。不法移民一家惨殺事件の捜査指揮を執ることになったが・・・。

<能書き>ニコラス・ケイジが出てくると、画面があっという間に緩んでくる。この映画では、もっともっと悪い警官をやらなければならないのに、「善人」としてのケイジが立ち現われてしまうのだ。中途半端であり、消化不良なのだ。

  この作品は1992年に作られた映画のリメイク。92年版の主役はハーベイ・カイテルだった。全然、出来が違うぞ。

 監督はヴェルナー・ヘルツォーク。ヴィム・ベンダースらとニュー・ジャーマン・シネマを牽引した監督だぞ。ずいぶんと「へなちょこ」な映画を作ったものだ。

⇒☆☆★。だめです。ゆるゆるです。

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