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美食の快楽2010②

誰か突っ込んでくれ! おでんはロシア料理じゃないだろ!

 職場の先輩PD氏が、今月いっぱいで定年退職を迎える。「ご苦労様でした」ということで、送別会を狸小路のロシアバールで開いた。

201001281908000  写真左から2人目がPD氏である。カザフ人とも、トルクメニスタン人とも、ベイルート生まれのキリスト教右派民兵とも、オアフ島出身のハワイアンとも見受けられるインターナショナルな風貌。「亜麻色の髪の乙女」を歌いだしそうな人である。まあ、それはともかく。

 ロシア料理をうたっているのにこの店、おでんを出したんだぜ! たぶん、ボルシチの代わりなのだろうが、いいのかよ。

 壺焼きスープ、ピロシキ、ぺリメニときておでんだからなあ。ずっこけるぜ。

 札幌はロシア的な風土であり、ロシア料理に対するシンパシーもあると思うのだが、どうも決定的なロシア料理店がないような気がする。やはり、おでんを出さないのが、ロシア料理店としての矜持だとも思うが、いかがか?まずくはなかったんだけどさ。志の問題としてさ。

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酒と美食」カテゴリの記事

コメント

お~。
ドミートリー、イワン、スメルジャコフ、アリョーシャの重厚な雰囲気が一気に
おそ松くん、チビ太、イヤミの世界に突入ですか?
ドストエフスキーだって赤塚不二夫と今頃あの世で、おでん食いながらウオッカ飲んでるさ。

でもなあタバーリシチ、って感じだよな。
ところで、墨田川の案内状って作るの?

もちろん、
案内状、作りますよ。
グルウシェンカ、ソーニャも来ます。

ウッラー!!

マヤー・リョボシバヤ・ジェーブシカ!
グジェ・トィ?

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