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昼食としての現在※74

すみだ川(1)=札幌市中央区南2西4

 老舗であるが、たぶん、来るのは初めてだ。狸小路へ行く直前にある、狭い階段を登ったところ。確か、昔は1階に精肉店があったような気も。

 ロースかつ定食1800円とか、なかなか強気の値段。しかし、ここで昼時に頼むのは、かつ丼であるべきである。780円だ。

200912071312000

 すごいボリュームに驚く。なかなか、ご飯にたどりつけないのだ。シイタケと玉ねぎ、それにタケノコの卵とじ。カツはゴロっとした一口サイズが入っている。ワラジ型をカットするスタイルではないのだ。

 強烈。驚いた。うまいけど、私にとってはたまに来ればよい店。こんなにものスタミナを私は欲していないのである。

 でも、昭和の味だ。このような味が、本当に懐かしく感じられる。年齢なのだろうかな。

 いたお方と
 
ちよりすれば
 
まって出す味
 
りやせぬ

 この店の箸袋に書いてありました。玉川一郎の都々逸だそうです。玉川一郎とは、昔の浪曲師。「大正テレビ寄席」とかに出ていました。その昔、克美しげるの減刑運動を組織して、山城新悟にチャランケつけられ、大喧嘩をしていました。こんなこと、覚えている私が恥ずかしいほど、昔の話ですけど。

→だと思っていたら、私がいうところの浪曲師は「玉川良一」でした。「玉川一郎」さんとは、ユーモア作家だそうです。半可通はいけませんね。火傷のもとです。

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