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スクリーン2009※33

すごいもんです。感動しました。

 ユナイテッド・シネマ、要するに札幌市中央区の札幌ファクトリーあたり。「カールじいさんの空飛ぶ家」を観ました。素晴らしいな。こういう映画は、好きだな。こんな感性が年齢をとっていることなら、甘受しましょう!

<解説=goo映画より>冒険好きな少年と少女だったカールとエリーは夢を語りながら成長し、19歳で結婚。幼い日の思い出がつまった廃屋を買い取り居心地のいい我が家に改築する。喜びも悲しみも分かち合い、つつましく生きてきた2人にも、やがて悲しい別れが訪れる。ひとり残され偏屈な老人となったカールは78歳で一世一代の冒険に旅立つ。無数の風船と共に大切な家ごと飛び立ったカールが目指すのは、かつてエリーと夢見た冒険の地だった・・・。

<能書き>いいんじゃないでしょうか? 素晴らしいアニメの中で、素晴らしいストーリーが語られていきますよ。 冗談抜きに、素晴らしい出来です。語彙がないなあ私。

⇒☆☆☆☆★。正味な話、今年のベスト候補じゃないですか。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

娘との関係で、アニメ映画だけは結構見ています。
よかったですね~、カールじいさん。余韻が残る映画ですが、案外冒険ものだったのが意表を衝かれました。
P.S.親方は3Dで見たんですか?室蘭で見たので、3Dは無理だったのですが、クリスマスキャロルを3Dで見た時に、ちょっと暗いな~と思いました。3Dは映画にとってどうなんですかね。

3Dは300円高くなるので、普通のやつでみました。それでも、かなり迫力ありましたよね。
CGの発達があるとはいえ、3Dにも将来性はあるのでしょうね。そのうち、とんでもないやつが登場するのでしょう。ジェームズ・キャメロン(「タイタニック」「アバター」の監督)あたりが狙っているらしいし。
PS。シータ氏、22日に参戦するとか。お待ちしてます。ジータ氏がいないと、年も暮れませんて。

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