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スクリーン2009※29

ダメだよ。

 ある試写会で「ウルルの森の物語」を観ました。

  北海道の田舎に絶滅したはずのエゾオオカミの子供が現れる。獣医の息子と娘がこの子供を育て、研究素材にしようとする学者の手を免れようと、「オオカミの国」に逃がそうとする。要するに、ものすごく、くだらない話です。成立しようのない、インチキ話。こんなもん、映画にするなよ!

 犬は可愛い。でも、それしかない。

 こんなもんで人を呼んで、金を取る。できるわけないよ。ひとつの世界観さえ提示できていないんだから。志が低すぎるよ、映画人たち。

 でもまあ、突っ込みどころ満載。興味あったら、観てあきれ果ててくださいね!

⇒★。・・・言葉を失います。

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