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アンド・アイ・ラブ・ビートルズ⑥    

彼らにとって映画とは何だった? もしくは、「イエスタディ」について

 「ヘルプ!」を聴く。これはいいアルバムだね。平均的な意味で。これも日本のレコード会社はくだらん「4人はアイドル」ってサブタイトルをつけてたよな。

ヘルプ! Music ヘルプ!

アーティスト:ザ・ビートルズ
販売元:EMIミュージックジャパン
発売日:2009/09/09
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 でも、ビートルズの映画って、いま考えるとくだらない。「ア・ハード・デイズ・ナイト」も、この「ヘルプ!」も映画的にはどうしようもない。かつてのエンタティンメント産業には歌で売れる⇒映画で売れる⇒さらにレコードが売れる、といった流れがあったようだが。まあ、プレスリー路線というかな。

 ビートルズはやりたかったのか?映画のようなこと。疑問だね。

 しかし、そのような状況の中で彼らの創作意欲は衰えない。このアルバムのB面でついにポールの「イエスタディ」が出てしまうわけだけどね。

 まあ、個別具体的な曲についてはこれから、たっぷり語るけどね。

 でも「イエスタディ」、そんなに・・・。「ビートルズは20世紀最大の過大評価」という言葉もあるんだぜ。そうだったら、私たちは根本からなくなっちゃうけどね。

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