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キャンプに行こう!2009⑤

最高の天気。最高のロケーション

 ここまで来たら、とことん、ぎりぎりまでやってやるぜ。意気Bihue01込みも盛んに10月の初キャンプは支笏湖に向かいました。きょうは十五夜ですからね。お月見をしなくてはならないのです。

 当初は、札幌側から最も近いポロピナイキャンプ場に行ったのです。しかし! テントが全く見えないのでおかしいなと思ったら、「今季からキャンプ場は閉鎖した」とのこと。真夏には、あれほどのテント群が見えたのですが、あれはまったくの自己責任でやっていたらしい。

 やむなく、湖畔をぐるりと回って美笛キBihue04ャンプ場に向かいました。かなりかかりますよね。もうすぐ行ったら大滝村(現在は伊達市)ですからね。

 原生林をぐねぐね走り、「本当にキャンプ場があるのかよ!」と少々、不安になりかけると、ゲートが現れます。1人1000円。そこそこの料金ですね。

 しかし、ロケーションは素晴らしい。左に恵庭岳、右に風不死岳、樽前山を望むのです。自動車で湖岸までアプローチできるのも便利です。 Bihue03

何より天気がよく、澄んだ空気が山と湖を際立てせてくれます。夕焼けがだんだんと山肌を染めていく。都会ではなかなか、味わえない風景を楽しむことができました。

 5回目にもなるとなれたもので、設営は30分ほどで完了。しかし、湖岸は砂地でペグの入りが悪いのが少々、玉に瑕のようです。

 今回のメーンデッシュはもつ鍋です。冷え込む夜ですから、身Bihue02にしみました。

 お月さまは風不死の上に上り、支笏湖面に光を落とす。焚火の炎と月の光を浴びながら、ホット・ウイスキイに酔った頭で、ぼんやりと行く秋をおもっていたのです。

 そうそう、テントを張った横にいた謎のインド人がものすごく親切で、タンドリーチキンやらなんやら、いろいろ、もらってしまいました。西区山手にお住まいとか。ものすごくでかい牽引式キャンピングカーに寝泊まり。カヌーも3人乗りの立派なものです。いろいろもらったお礼にと、日本酒を持っていったのですが、日本人の奥さんともにノン・アルコールとのこと。残念でした。

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