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昼食としての現在※66

正直庵(1)=札幌市南区石山6の8の2

 ついに評判のお蕎麦屋さんに行ってきました。何しろ、札幌芸術の森の近くですから、うちからはちょっとやそっとでは行けません。支笏湖のキャンプ帰りに立ち寄ったのですが、午後1時30分を過ぎているのに、駐車スペースはいっぱい。お店のぐるりにも車の列が。なんとか1台が出て行ったので、そこに車を押しこんだのです。

 全席いっぱい。結局、10分ほど待たされて席へ。すごい繁盛ぶりにまず、驚きました。

 せいろ大盛り(1000円)をオーダー。かみさんは鴨せいろ大盛り(1300円)です。

Photo  「まだかな~」と思うほど、待たされました。15分ぐらいかな。そして・・・きましたよ。

 ・・・いや、うまかった。私がこれまでの生涯で札幌で食したそばのうち、ベスト3に入ると思います。

 何より、清々しい。やはりソバは、新そばの時期だよな。香り高く、つゆと絡み合う。絶品です。食後、身体の中が澄むような、といったらオーバーか。めん、つゆ、そして最後に味わうそば湯までが一体となって、食べる人をもてなしてくれるイメージです。いやはや、感心しました。

 聞くところによると、7月に旅を打った茨城県大子町の月待の滝の蕎麦屋のおやじと、ここの女将さんの師匠は同じとか。業界・そば通の間では知らないものがいない高橋名人です。

 そば切りの実演をガラス越しに見せているのですが、職人さんの切るそばの美しいこと!これなら美味しいはずだ、と首肯できました。いわく「美しいものは美味しい」のです。

 この店、昭和の終わりころからやっているというから、20年以上、この品質を保つのは大変なことだと思いました。接客のお姉さんたちのマナーもグッド。昭和の食堂のようなテイストの制服にも好感が持てました。

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