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アンド・アイ・ラブ・ビートルズ④

完成したサウンド。もしくは世界変革について。

 リマスターを聞いていて痛感するのは、ビートルズというバンドは、デビュー段階から完成していたということだ。その「音」は際立っている。リマスターによってそのことが再確認できるのは、なんとも楽しい作業である。

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 「ア・ハード・デイズ・ナイト」。正味な話、映画は大したことはないと思うが、サウンドはすごい。いきなりの「ジャ~ン」ですべてを物語っている。この一発で歴史は変わった。音楽は世界を変えられるのだ。

 このアルバムは初期ビートルズの頂点だね。揺るぎがない。ナチュラルな、そう、誰も格好をつけていないのに、かちっとはまるところにはまっている感じ。

 昔は「ビートルズがやってくる! ヤア、ヤア、ヤア」とかっていうものすごく恥ずかしいタイトルでさ。でもやり取りの中では「ヤア、ヤア、ヤア聞いた?」とか恥ずかしげもなく言ってた。アルバムのジャケットも違ったぞ。4人が演奏しているようなジャケットだったはずだ。

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