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スクリーン2009※22

正統派ウェスタンの復活

 ステラプレイスにて「3時10分、決断のとき」を観る。ラッセル・クロウ、クリスチャン・ベイル主演の西部劇である。面白かった。正統的なウェスタンではないか。

3時10分、決断のとき

 <あらすじ=goo映画より>妻と2人の息子と暮らす牧場主ダンは、借りた金を返せずに土地からの立ち退きを迫られていた。ある日、ダンは強盗団のウェイド一味が駅馬車を襲う現場を目撃する。町へ出たダンは、ウェイドが逮捕される現場に偶然立ち会った事から、彼を護送する仕事を志願する。刑務所のあるユマ行きの列車が出るのは、午後3時10分。しかしそれまで、ウェイドの仲間たちの追撃をかわさなければならない。男の意地をかけた旅が始まった。

 <能書き>実にいい感じの映画です。父親であること、男であること、そして信頼とは何か。そんなテーマをさらっと描いている。クロウの演技が軽みがあってよろしい。
それでいて、駅馬車襲撃や銃撃戦の迫力は十分。お金使ってます。最近、こういう西部劇は本当に少なくなりました。かつてはペキンパーの「ワイルドバンチ」でウェスタンは終わったとされ、イーストウッド「許されざる者」で完全に幕を引いたとされています。しかし、まだまだ、こういう切り口も可能ということで興味深かったです。アメリカ娯楽映画の懐の深さを感じさせるといいますかね。

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