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イーストウッド研究⑩

少々、かったるい刑事映画

 DVDにて「タイトロープ」(1984年)を観る。リチャード・タッグル監督とクレジットされているが、実際にはクリント・イーストウッド(CE)がメガホンを取ったようだ。

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 CEは妻と離婚し、娘2人を育てるニューオリンズの刑事。風俗街で働く女性たちを狙った連続殺人事件を捜査するうち、自らの内部にある欲望に目覚めていくCE。長女役として、CEの実の娘のアリシア・イーストウッドが出ている。

 かったるい展開で、途中で何回か、眠ってしまった。夜の撮影が多く、画面が異常に暗いのだ。撮影監督のブルース・サーティーズは「プリンス・オブ・ダークネス」の異名を持つ人物らしいが。全体として、ストーリーの流れが悪く、感心できない映画であった。残念!

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