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うまいものを食う2009③

最高のバスク料理

 法事で函館へ。本番はあす14日なので、一泊することに。のんびり、列車で向かいます。

Sabazusi_2 列車内ではもちろん、定番のサバずしにビールと決まってます。列車が走りだすと同時にプルトップを持ち上げ、「プシュッ」という音を聞き、乾杯してから、飲み始める。これから先の「旅」を意識させてくれる至福のひと時ではありますね。

 ディナーは、予約しておいた函館市松ケ枝町にある「バスク」へ。スペイン料理というより、分離独立を主張しているバスク地方の料理ですから、バスク料理店といったほうがよろしいのでしょう。

 この店は、今は新得町に勤めている同志もっくんから教えてもらい、2006年の秋に行きました。その時のおいしさと、あまりにリーズナブルな値段に驚き、再訪を決めたのです。

 自家製ハモン・セラーノ(生ハム)は1年4か月熟成もの。014_2 噛めば噛むほど味が染み出てくるすごさです。オードブル系のアンチョビは上磯沖のイワシを使っています。

 コイカのイカスミソース添えは生っぽい感覚が面白いひと品。イカスミのコクもまた、009_2 結構でございました。

 これらの品々を肩の凝らないスペインワインを飲みながら楽しむのがこの店流。来店してから、テーブルはあっという間に家族連れらでいっぱいになってしまいました。予約しておいてよかったです。

 そして値段は今回もリーズナブルでした。函館に来たら、欠かせない店になりつつあります。

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酒と美食」カテゴリの記事

コメント

いいですね~。私も久しぶりに「バスク」に言ってみたいっす。
今年のオニウシ会は、人口の比重も高いし、「バスク」でどうっすか?

良いアイデアだと思うぜ!
でも鬼が意固地だからな~。

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