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本を読む日々2009※22

村上春樹ワールドの希望性

 話題沸騰の村上春樹の新刊「1Q84」を読み終わる。何なのでしょうね・・・この村上ワールドは。さまざまな解釈が可能な作品世界。この世界をどのように読むべきなのか。安易な結論が下せない、実に微妙なバランスの上に立った小説ではなかろうか。

この小説についての、多くの言説が、これから連ねられていくのだろう。その適正さについては語るべき言葉をもたないが。その言説群の末端にくわえさせていただきましょか。

1Q84 BOOK 1 Book 1Q84 BOOK 1

著者:村上春樹
販売元:新潮社
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