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DVDを観る2009⑨

なんとも沈鬱な

 ショーン・ペンの監督作品「インディアン・ランナー」を観る。なんとも暗い映画だった。

インディアン・ランナー (期間限定生産)

 <解説=goo映画より>1968年のネブラスカを舞台に、真面目な性格で温和な兄と、粗暴な性格で犯罪行為を繰り返す弟の生き様を描いた作品。出演はデビット・モース、ビゴー・モーテンセンほか。

<能書き>弟役のヴィゴ・モーテンセン、この映画のころはまだ若いが、ベトナムで心をやられた青年の狂気を冷静に演じている。そのようにしか、生きることができない辛さを、全身で演じている。また、兄弟の父親役はチャールズ・ブロンソン。ひげもなく、かつてのマッチョさの片鱗もない。枯れる寸前のブロンスンを観るのは、なんだかしんどい。

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