最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 昼食としての現在※36 | トップページ | 昼食としての現在※37 »

DVDを観る2009⑩

やはりイーストウッド

 DVDではないのだが、日中、ボケ~ッとテレビを観ていたら、NHK衛星でクリント・イーストウッド主演兼監督の「ブロンコ・ビリー」をやっていた。ほとんど、テレビで映画は見ないのだが、あまりの面白さに最後まで見てしまった。なかなか、素晴らしい映画だよ。

ブロンコ・ビリー (期間限定生産)<あらすじ>拳銃の曲撃ちや荒馬乗りを見せて全米を回る「ワイルド・ウェスト・ショー」の主催者がブロンコ・ビリー(イーストウッド)だ。インディアンダンスや投げ縄など、見世物はもはや時代に合わず、古臭い。しかし、6人の団員はビリーをボスと仰ぎ、街から街へと向かう日々を送る。あるとき、謎の女(ソンドラ・ロック)がひょんなことから一座に加わることになり、団員たちの間に亀裂が入りかけるが・・・。

 <能書き>男臭さを演じてもイーストウッドだ。しかも、ビリーは本当はカウボーイ何かではない。ニュージャージーの団地で育った元靴のセールスマンだ。しかし、自分のやりたいこと、なりたいものになるという夢を抱いて、古臭い興行を続けていく。好きなことをやる。そんな魂の自由人をイーストウッドは喜々として演じている。1980年の作品。ソンドラ・ロックはイーストウッドのかみさんになるが、その後、別れることになる。

 そんなこんなで、イーストウッド作品を系統的に見たくなり、DVDをオーダーし直した。

« 昼食としての現在※36 | トップページ | 昼食としての現在※37 »

DVD2009」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: DVDを観る2009⑩:

« 昼食としての現在※36 | トップページ | 昼食としての現在※37 »

2022年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31