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本を読む日々2009⑭

ささやかな人生が反転する瞬間

 木内昇という作家の短編連作集「茗荷谷の猫」。各種書評でも好意的に紹介されていたので読んでみた。なかなかの味わい。滋味というか、渋い味わいというか。ささやかな人生を送る市井の人々を描きながら、その日常の軸がどこかで微妙に崩れていく瞬間が面白いと思った。

茗荷谷の猫 Book 茗荷谷の猫

著者:木内 昇
販売元:平凡社
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