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DVDを観る2009⑥

典型的バカ映画

 クエンティン・タランティーノ(以下タラちゃん)監督の「デス・プルーフ in グラインドハウス」を観る。いやあ~、バカだ。タラちゃん本当に好き勝手やっている。

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<あらすじ>あらすじも何もありゃしない。ボディに髑髏をペイントした不気味な自動車に乗った殺人鬼スタントマン・マイク(カート・ラッセル)と女の子たちの決闘と思い切り丸めて言うとそういうことだ。

 グラインドハウスとは、場末の映画館のこと。ニューヨークの42丁目が有名だそうだ。セックスとバイオレンスの安物映画ばかり流していたという。タラちゃん、このグラインドハウスのテイストをたっぷり利かせた映画を作りたくなったんだね。わざとフィルムが切れたり、フィルムにゴミがついたような効果を出しながら、楽しみながら1本を作り上げた。

 だらだら続くどうでもいいギャル会話! 唖然とするラスト! 驚くべきバカ映画といえる。しかし、タラちゃん、こういう映画を作れるという天才でもあるのだなあ。

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