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スクリーン2009④

脚本がかったるい

 スガイにて「7つの贈り物」を観る。う~ん、どうかなあ。要するに「幸福な王子」だよな。

7つの贈り物

 <あらすじ>男の名前はベン・トーマス。ベンは7人の名前が載ったリストを持っている。彼らは互いに何の関係もない他人同士。ベンは彼らに近づき、彼らの人生を調べ始める。そして、ある条件に一致すれば、彼らの運命を永遠に変える贈り物を渡そうとしている。ベン・トーマスとは何者なのか?彼の目的は何なのか?そして、贈り物の中身とは…?(作品資料より)

 行ったり来たりするストーリー展開がかったるい。もう少し練り込み、刈り込んだほうがラストの衝撃度も大きいのに。

 主役のウィル・スミスはなんとか演技派としての自分を確立しようと模索しているのはわかる。しかし、彼が「インディペンデンス・デイ」で宇宙人を初めてぶん殴った地球人であることの呪縛からは逃れられないのだ。ジェフ・ゴールドブラムが何の映画に出ても、「こいつ、いつハエ男に変身するんだ」と心配されてしまうように。

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