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音楽を語る2009①

ものすごい曲だったんだ

 たまたまキング・クリムゾンのライブアルバム「USA」を聞いたんだ。LPのときには収録されていなかったのに、CDでボーナス・トラックで入った「スターレス」を聴いていたら身体が震えた。すごい曲だな、これは。高島忠男の長男がまた、クリムゾン・ファンで自らスターレス高島と名乗っているらしいがな。

 オリジナル・スタジオ収録はアルバム「RED」に入っている。

Red Music Red

アーティスト:King Crimson
販売元:World Entertainment Inc.
発売日:2005/06/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 この年齢になってのクリムゾンは辛いか? いえ、ぜんぜん。ものすごく、新鮮だな。これはきっと、クリムゾンのいや、ロバート・フリップの音楽性のすごさだな。

 でもまあ「凄い、凄い」とだけ言っていても何がすごいのかわからないね。この曲の暗さ。暗さから反映する一脈の光。ようやく、齢50にしてこの曲が持つすごみに肉薄できたと思っている。私の告別式には流してもらおう。かみさんに、いまのうちから言っておこう。

 ちなみに私の告別式に流す曲で決まっているのは、今のところボブ・ディランの「ローランドの悲しい目をした乙女」だけである。

 最後に「スターレス」の歌詞を原詩で。それぞれ訳してね。

<Starless>

Sun Down Dazzling Day
Gold Through My Eyes
But My Eyes Turned Within Only See
Starless And Bible Black

Old Friend Charity
Cruel Twisted Smile
And The Smile Signals Emptiness For Me
Starless And Bible Black

Ice Blue Silver Sky
Fades Into Grey
To A Grey Hope That All Yearns To Be
Starless And Bible Black!!!!



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